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Plasminogen activator

目次[非表示]

  1. 1.タンパク質の特徴
  2. 2.合成反応
    1. 2.1.基本条件
    2. 2.2.検討内容
      1. 2.2.1.添加量
      2. 2.2.2.条件の組み合わせ
  3. 3.合成結果
    1. 3.1.合成産物の確認
    2. 3.2.活性の評価

タンパク質の特徴

Organism
Homo sapiens
Synthesized region
36Ser - 40Ile / 211Gly - 562Pro (+FLAG)
UniProt ID
Length
368 a.a.
Molecular weight
41,072 Da
No. of disulfide bonds
9


合成反応

基本条件

鋳型の種類
PCR産物 (1 ng/µL reaction)
使用したキット
合成条件
0.5 mM Cysteine
4 mM GSH
合成温度と時間
30℃、24 hrs


検討内容

添加量

hPDI
GSSG
hEro1α
DsbC
10 µM
2 mM
0.125 µM
20 µM


条件の組み合わせ








GSSG


hEro1α



hPDI
+ / -
+ / -
DsbC
+ / -
-
Isomeraseなし
-
-


合成結果

還元ゲルでタンパク質の合成量を比較すると、添加剤に条件にかかわらずほとんど差が見られませんでしたが、活性は反応条件により大きく異なりました。酸化環境下にすると、Isomeraseの種類にかかわらず、添加することで活性が得られました。hPDIの場合、GSSG(酸化剤)の代わりにEro1α(PDIの酸化酵素)を組み合わせても活性を示します。

合成産物の確認

合成したタンパク質の還元型は "red" 、酸化型は "oxi" で示しています。


活性の評価


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