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Alkaline phosphatase

目次[非表示]

  1. 1.タンパク質の特徴
  2. 2.合成反応
    1. 2.1.基本条件
    2. 2.2.検討内容
      1. 2.2.1.添加量
      2. 2.2.2.条件の組み合わせ
  3. 3.合成結果
    1. 3.1.合成産物の確認
    2. 3.2.活性の評価

タンパク質の特徴

Organism
Escherichia coli
Synthesized region
22 Arg - 471 Lys
UniProt ID
Length
451 a.a.
Molecular weight
47,330 Da
No. of disulfide bonds
2


合成反応

基本条件

鋳型の種類
Plasmid (10 ng/µL reaction)
使用したキット
合成条件
0.5 mM Cysteine
合成温度と時間
37 ºC、4 hrs


検討内容

添加量

hPDI
GSSG
hEro1α
GSH
DTT
10 µM
2 mM
0.2 µM
4 mM
2 mM

条件の組み合わせ


GSSG
hEro1α
DTT
GSH
hPDI
+ / -
+ / -
+ / -
+ / -
Isomeraseなし
-
-
+ / -
+ / -
GSSG
+
-
+ / -
+ / -

合成結果

還元剤の種類によって、Isomeraseや酸化剤の要求性が異なる結果が得られました。

合成産物の確認

合成したタンパク質の還元型を”red”、酸化型を”oxi”と表示しています。



活性の評価



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