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Acid phosphatase (AppA)

目次[非表示]

  1. 1.タンパク質の特徴
  2. 2.合成反応
    1. 2.1.基本条件
    2. 2.2.検討内容
      1. 2.2.1.添加量
      2. 2.2.2.条件の組み合わせ
  3. 3.合成結果
    1. 3.1.合成産物の確認
    2. 3.2.活性の評価

タンパク質の特徴

Organism

Escherichia coli

Synthesized region
23 Glun - 432 Leu (+FLAG)
UniProt ID
Length
421 a.a.
Molecular weight
45,959 Da
No. of disulfide bonds
4



合成反応

基本条件

鋳型の種類
PCR産物 (1 ng/µL reaction)
使用したキット
合成条件
0.5 mM Cysteine
4 mM GSH
合成温度と時間
37℃、4 hrs


検討内容

添加量





hPDI
GSSG

hEro1α


DsbC


DnaK Mix



2 µM
2 mM
0.2 µM
4 µM
5 µM DnaK
1 µM DnaJ
1 µM GrpE

条件の組み合わせ


GSSG
hEro1α
DnaK Mix
hPDI
+ / -
+ / -
+ / -
DsbC
+ / -
-
+ / -
Isomeraseなし
+ / -
-
+ / -


合成結果

シャペロンの添加効果が高く、GSSGやIsomeraseを含まなくても活性が得られました。


合成産物の確認

合成したタンパク質の還元型は "red" 、酸化型は "oxi" で示しています。



活性の評価





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